2010年01月12日

大阪拘置所建て替え、周囲の住民増え反対も(読売新聞)

 約半世紀前に建てられた大阪拘置所(大阪市都島区)が、老朽化に伴い現在の場所で建て替えられることになった。

 来年度から約10年かけ、11階建ての高層収容棟などを建設する計画だが、建設当時、工場街だった周辺は、高層マンションが立ち並ぶ住宅街に一変しており、住民からは「移転してほしい」という反対意見が上がっている。

 1963年に業務を開始した同拘置所は、約6万9000平方メートルの敷地に5階建ての施設がある。収容定員は2120人(容疑者・被告1426人、受刑者694人)。

 同拘置所によると、経年劣化で現在はあちこちの壁に亀裂が走り、雨漏りも深刻。刑事施設受刑者処遇法で容疑者・被告は単独室に収容するよう定められているが、単独室は約3分の1の542。

 法務省は、総工費500億円をかけて6〜11階建ての収容棟7棟と管理棟、15階建て官舎などの建設を決め、来年度予算案に約30億円を計上した。建て替えで収容定員は2500人となり、単独室も3倍増の1750に増える。

 周囲はもともとカネボウや日本製紙などの工場だったが、いずれも閉鎖され、跡地に大規模マンションなどが相次いで建設された。同省は住民感情なども考え、大阪市住之江区の人工島・咲洲(さきしま)や、同市此花区の工場跡地などへの移転も模索したがまとまらず、現地での建て替えを決めたという。

お金節約術
下北沢ナビゲーター
ネイルサロン
債務整理無料相談
携帯ホームページ
posted by アイフォソ at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

芥川賞、直木賞候補決まる=「大森兄弟」らが初(時事通信)

 第142回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が4日発表された。芥川賞では、昨年8月に文芸賞を受賞した「大森兄弟」と藤代泉さんが共に初のノミネート。大森兄弟は兄と弟の二人が合作するスタイルで話題になった。直木賞は辻村深月さんが初。選考会は14日夕、東京都内で開かれる。候補作は次の通り(敬称略)。
 【芥川賞】大森兄弟「犬はいつも足元にいて」(「文芸」冬号)▽羽田圭介「ミート・ザ・ビート」(「文学界」12月号)▽藤代泉「ボーダー&レス」(「文芸」冬号)▽舞城王太郎「ビッチマグネット」(「新潮」9月号)▽松尾スズキ「老人賭博」(「文学界」8月号)
 【直木賞】池井戸潤「鉄の骨」(講談社)▽佐々木譲「廃墟に乞う」(文芸春秋)▽白石一文「ほかならぬ人へ」(祥伝社)▽辻村深月「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」(講談社)▽葉室麟「花や散るらん」(文芸春秋)▽道尾秀介「球体の蛇」(角川書店)。 

けんのブログ
登山のススメ
携帯ホームページ
クレジットカード現金化 比較
2ショットチャット
posted by アイフォソ at 18:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。